食あるある

中国で7年間生活をしている筆者が綴る『中国の食あるある』を面白おかしく紹介する。

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中国の正月料理とは? “おせち”じゃないよね?

日本にはおせち料理という正月料理がある。ふと『中国にも定番の正月料理というものがあるのだろうか!?』と思い立ち調べてみることにした。中国の正月といえば、春節と言われ、1月1日が正月ではない。時期は違うが、果たして正月料理は同じなのだろうか!?
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やっぱ好きやねん!中国重慶『火鍋』特集

中国重慶のソウルフードの火鍋。筆者も含めて重慶滞在経験者は口を揃えて「火鍋が食べたい」という。重慶とはどういうところなのか!?また火鍋の魅力とはなんなのか!?滞在者ならではの鋭い視点で解説している。重慶に来る機会があるならば火鍋を食べることをお勧めする。
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中国ゲテモノ喰い 私の経歴書の次なるターゲットとは!?

中国に来てからは、日本で言うゲテモノ喰いについて、実際に食す機会に恵まれることが多い。ひまわりの種、蜂の子、イナゴ、ニワトリの足、ヘビ、野生のウサギ、犬、カエル、ザリガニなど、安価で手に入る食材は庶民にこよなく愛されている。その中で、次回は筆者が未だ食べたことのない食材に挑戦する。
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中国のお茶文化を知ろう‼︎ みんな持ってるMY水筒‼

お茶好きの中国人のほとんどは自分の水筒を持っている。筆者はコーヒー派で、お茶については無知なのだが、毎日毎日お茶を飲むスタッフに、その実態をヒアリングして見た。中国ならではのお茶文化や、お茶の知識や効能について、勉強になる内容である。
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中国4000年の歴史‼︎ 中華料理のルーツを探る‼︎八大菜系と四大料理

日本で中華と言えば嫌いな人は少ないであろう。世界各国どこに行っても、中華街があり、世界中で愛されている料理の一つが中華である。中国に来て、本場の中華を食べる機会にも恵まれ、気づいた事だが、日本の中華は、あまりにも日本人好みに調整されていることである。
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出て来れば宴会終了の合図‼︎白酒地獄から解放される果物とは?

中国に来てから数年間は、酒の席が苦痛で仕方がなかったのである。もちろん、今でも嫌いなのだが、無意味ではない様な感覚である。ではなぜ以前は苦痛だったのか!? その大きな要因は、真の交流が出来なかった事だろう。作法はそれなりに覚えて、粗相(そそう)が無い様に振舞える様にはなっていたが、一番は自分の言葉で交流出来ない事である。
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中国食文化を知っていますか?円卓によく合う回転テーブルの意外な事実‼︎

円卓が中国で普及した歴史は、清朝末期から中華民国期、20世紀初頭と浅く、もともと円卓は8人で囲む「八仙桌子(バーシィェンヂュオズ)」を基本としていた。そして、円卓とセットで中国発祥と思われがちな回転テーブルだが、実は意外な国が発祥であった。
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食べきれない料理に高価なお酒‼日本人には「もったいない」だが真相はいかに⁉

酒の席もビジネスの一環として考える中国。ここでの振る舞いが相手との距離を詰めるチャンスとばかりに、高価なお酒や余るほどの料理を振る舞う。この行動の裏側に潜む真実とは?筆者の実体験を通じて分析・解説してゆく。
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