商売上手な中国人に、日本で唯一対抗できるのは○○○人ではないか!?

根底思想
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世界三大商売人イラスト
世界三大商人とは、華僑(中国人)、印僑(インド商人)、ユダヤ商人と言われている。 華僑とユダヤ商人世界中で活躍し、インド商人も中東アジアやアフリカ地域で広く活躍している。

私は大阪出身なので、俗にいう関西人であり、物を買う時に値切る事になんのためらいも、恥じらいもない。関西人は『良い商品を安く買う事』が自慢になるのである。これが当たり前と思っていたが、関東圏では値切る事が出来ないらしい。値切るのは恥ずかしい、値切るとアフターサービスが悪くなるといった考え方である。関東人は『良い商品を高く買う事』が自慢になるのである。また、全くの濡れ衣だが『関西人が値切るから、売り手側もそれを見越して、定価を高く設定していて、値切らない関東人が高く買わされている!関西人のせいだ!』と嫌味を言われる始末であるwww。

私は名古屋で7年間営業をしたことがある。その関西人のあきんど魂の私が、名古屋人の商売魂には驚かされる事が多々あった。よく名古屋は『ケチで見栄っ張り』と言う噂は聞いたことがある人も少なくないと思うが、それは本当の事の様に思う。加えて『一見さんお断り』文化もあり、最初っからは取っ付きにくいのが特徴である。

TVで面白い実験を見た事がある。大阪、名古屋、東京で、人通りの多い大通りにティッシュペーパーを『無料で持っていいですよ』と棚積みしておくと、一番早くなくなったのは大阪、二番目に名古屋、三番目に東京であった。大阪などは瞬殺である。ところが、人通りの少ない裏通りで同じ実験すると、名古屋が断トツの一位であった。本当は欲しくて堪らない無料のティッシュペーパーを、誰も見ていない裏通りでは、見栄も遠慮もなく取ってゆく…名古屋人の気質をよく表現している実験結果であったwww。

また、名古屋では『東京人は新商品を高く買い、大阪人は旧型になった商品を安く買い、名古屋人は更に旧型の商品をもっと安く買う』と言った噂もあるぐらいである。その他、『三段値切り』とか『半値八掛けニ割引き』とか名古屋特有の名言がたくさんあるほどである。最初はジョークだと思ったが、本気で真剣に値切るのである‼︎ さすがの関西人の私もビックリであるwww。

中国に来てから間もなくの頃、ふと気づいた事がある。中国人の気質は名古屋人にそっくりであるという事である。『ケチで、見栄っ張りで、一見お断り』の名古屋に対して、『拝金主義で、面子重視で、親族・友達以外には冷たい』の中国である。非常によく似ている様に思うのは私だけであろうか!?

基本、中国と名古屋、双方とも人を信用していないのが背景であろう。あまり知られていないと思うが、名古屋では『東京商人に新商品という事で騙され、大阪商人には安いという事で騙され、それに加えて近江商人、富山の薬売りまで来る』という。地理的中心地であるが故の悩みであるが、騙され続けている歴史があるようだ。騙されているとは限らないが、名古屋人は皆、騙されたと受け止めており、基本的に、最初から他人を信用しない気質が生まれたようである。この地理的な背景も大陸である中国と似ているのが面白いwww。

世界的な商売上手として、華僑(中国人)、印僑(インド人)、ユダヤ人と世界三大商売人として有名であるが、個人的には名古屋人も入るのでは!?と思ってしまうのである。熾烈な競争社会の中で、勝ち抜いている商売上手な中国人。お人好しな日系企業などは、どこも苦戦を強いられている。もしかして、中国で日系企業が商売を勝ち抜くキーマンは、名古屋人ではなかろうか!?と思わずにはいられないのであるwww。

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